鍛金技法

 

鍛金とは

A 金属を叩いて板状に延ばし、器物を造る金工の技法のことです。打物(うちもの)とも言います。

 

金工とは

A 金属に細工を施す美術工芸のことです。

 

どのような加工方法がありますか?

A 金属板の加工方法には、金槌やたがねを使用して打鉸りをしたり、打出したり、切り透かしたりする技法等があります。

 

彫金とは違うのですか?

A はい。違います。たがねを使って金属を彫刻することを彫金と呼んでいます。

  金属板に松脂(その他)を用いて、たがねによって彫技をほどこすことを彫金といいます。

 

どのような道具を使用するのですか?

A 設備としては、焼鈍設備、ガスバーナー、あて台(けやき台)、あて金、定盤等を使用します。

工具としては、金槌、木槌を使用します。

 

 

鍛金1鍛金2

鍛金3鍛金4

 

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