初級コース ~銀のしおりの御守り~
当工房でお作り頂くオリジナル作品の伝統工芸品は、実用的且つ美術的な要素を兼ね備える「用の美」として、
そして時間をかけて作られる「いぶし銀」の色合い・風合いは、格別な愛着と魅力を備えます
銀器は、歴史的にも欧米において「本物の証」として永く愛用されています
金属メッキ加工や表面処理加工などではなく、すべて970銀で作る「銀のしおりの御守り」です。あなただけの本物の銀で製作をするしおりの御守りを製作してみませんか。国内外を問わず小さなお子様からお年寄りまで幅広く体験製作を頂いております。
一般的に販売されている金属のしおりは、素材が銀ではなく量産をする作り方なので低価格ではありますが、味わいや風合いがうまれません。模様の輝きも均等でやわらかな輝きにはなりません。銀は塑性加工をする事で程よい強度が増してしなやかさが生まれます。また、手打ちで打った模様が乱反射をして優しい光線となり、磨くことで更に輝きが増して銀ならではの使用感を贅沢に楽しむことができる一押しのアイテムとなっています。
伝統工芸品の世界を知って、より制作を楽しめる解説付きです (要予約)
| 所要時間 | 約60分 |
|---|---|
| 体験費用 |
サイズ小(長さ約7.5cm×幅約1.5cm) 一般:7,700円(税込) / 学生:5,500円 ※急激な原材料急高騰により、2025年12月までのご予約確定のお客様をもちまして一時、校外学習・修学旅行団体3,000円(税込)のお受入れを見合わせさせて頂いております。 ※サイズ小につきましては、2026年7月ご新規ご予約より体験教室サービスとしてご案内をさせて頂きます。 通常サイズ(長さ:約8cm×幅約2cm) |
完全予約制です。
原材料を準備する関係で、ご予約は7日前までにお願いします。
団体様(5名様以上)のご予約はお早めにご連絡ください。
制作の流れ

STEP 01
模様を決めます。(イメージ画像です。)

STEP 02
両面をきれいに均し打ちします。

STEP 03
金槌で模様打ちをします。加飾技法

STEP 04
金属磨きクリームで丁寧に磨きます。
