宗照コレクション

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純銀製手打ち小判

江戸時代の職人の技法を再現し、純銀から一枚一枚丁寧に叩き出した「手打ち小判」です。

表面には、江戸時代の小判にも施されていた伝統的な「ござ目打ち」を施しています。大量生産品にはない、手仕事ならではの重厚感と、独特の美しい陰影をお楽しみいただけます。

【こだわりポイント】
    • 伝統の「ござ目打ち」

      表面の細かい横縞模様(ござ目)は、専用の金槌を用いて手作業で刻み込んでいます。光の当たり方によって銀の輝きが変化し、豊かな表情を見せてくれます。
    • 唯一無二の「手打ち」仕上げ

      純銀の塊を槌で叩き伸ばして成形しているため、一枚ごとにわずかな歪みや厚みの違いがあります。世界に二つとない「一点もの」としての価値をお手元にお届けします。
    • 純銀(SV999)の輝き

      資産価値としても高い純銀を使用。時が経つにつれて変化する銀特有の深い味わい(経年変化)もお楽しみいただけます。


【仕様・サイズ】
  • 素材:純銀(SV999)
  • 重量:約 37 g (※手作りのため多少の前後があります)
  • サイズ:縦 約 95 mm × 横 約 58 mm

¥44,000 (税込)

数量

銀製品をご使用後には、重曹を柔らかい布に適量付けて本体を水洗いして下さい。
水洗いが終わりましたら柔らかい布で乾拭きし、水分を拭き取ります。
鏡面加工の銀製品は特に作品に指紋がつきますと、指紋には油分等が含まれていますので、指紋が目立ちやすくなります。
銀製品の鏡面部分は、ご使用後こまめに乾拭きすることで自然な艶を保つことが出来ます。
また、中長期ご使用にならない場合には、ご家庭用の食品用ラップフィルム等で空気中の硫?成分と銀製品が化学反応が起きないよう包んでいただき、直射日光や高温多湿を避けた場所にて保管をしていただきますと硫化を防止することができます。
当社の作品につきましては、作り手が責任を持って打ち直しをしたり、修理をするといったアフターサービスを実施しております