伝統工芸一家

東京の下町で、父であり師匠の上川宗照と三男一女の江戸っ子一家が同じ工房で仕事をしています。脈々と受け継がれてきた技巧に、若き後継者の新しいセンスを融合させた次世代の伝統工芸を目指し、日々の研鑽に努めています。
師匠:宗照
長男:宗伯、長女:宗智、次男:宗光、三男:宗達
平田派系図
東京銀器の技法は、平田家を祖とするといわれており、初代平田禅之丞から九代平田宗道まで、その技法は継承されているが、特に四代目三之助、六代目重太郎(三之助)は多くの門人を送出し、東京金銀器工業共同組合の中にその弟子が多くおり、現在活躍している。
初代 上川 宗照
明治44年10月17日生まれ
昭和52年永眠
略歴
| 生年月日 | 明治四十四年十月十七日 |
| 鍛金工芸科の祖師帝室技芸員東京芸術大学教授平田家六代宗幸の子 平田家八代平田宗道の一番弟子として師事修行 |
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| 昭和三十九年十月 | 東京都台東区上野桜木に本店を設立 有限会社日伸貴金属を創業させる |
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| 湯沸し タンパン古美仕上げ | 厨子 |
二代目 上川 宗照
昭和20年生まれ。父である初代上川宗照に師事し、鍛金技法を修業。昭和52年に二代目宗照を継承しました。知事賞など数々の賞を受賞しております。
略歴
| 生年月日 | 昭和二十年三月八日 |
| 出生地 | 東京都台東区東上野 |
| 初代宗照は、平田家八代平田宗道の一番弟子として師事修行 | |
| 昭和三十六年 | 父 宗照に師事修行 |
| 昭和三十九年 | 東京都立工芸高等学校金属工芸科卒業 |
| 昭和五十二年 | 二代宗照を継ぐ 東京美術銀器工業協同組合所属 鍛青会員として、同志と共に活動 三越本店鍛青会金工展出品 |
| 昭和五十五年 | 東京美術銀器工業協同組合 コンクール 入賞 |
| 昭和五十六年 | 日本貴金属宝飾品製造卸組合連合会 コンクール 入賞 |
| 昭和五十七年 | 東京貴金属工芸展工業協同組合 コンクール 入賞 |
| 平成十三年 | 第六回全日本金銀創作展出品 |
| 平成十四年 | 東京都台東区優秀技能者 伝統的産業部門 受賞 |
| 平成十七年 | 経済産業大臣指定伝統的工芸品 東京銀器の伝統工芸士として認定 |
| 平成十八年 | 東京都優秀技能者(東京マイスター) 知事賞 受賞 |
| 平成二十一年 | 東久邇宮文化褒章 受章 |
| (現代の名工)卓越技能章を授与 |
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後継者 上川 宗伯
昭和48年生まれ。父である二代目上川宗照に師事し、鍛金技法を学ぶ。4人兄弟の長男であり現在は東京都伝統工芸産業団体青年会役員、東京金銀器工業協同組合青年部副部長をして活動中です。
略歴
| 生年月日 | 昭和四十八年五月三十日 |
| 出生地 | 東京都荒川区東日暮里 |
| 初代宗照は、祖父にあたり、鍛金工芸科の祖師帝室技芸員 東京芸術大学教授平田家六代宗幸の子 平田家八代平田宗道の一番弟子として師事修行 二代目上川宗照は、父親が継承し伝統工芸士として活動中 |
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| 平成四年 | 東京都立工芸高等学校デザイン科卒業 |
| 平成五年 | 有限会社日伸貴金属入社 父 二代目上川宗照に師事修行 東京金銀器工業協同組合青年部所属 青年部員として、同志と共に活動 |
| 平成七年 | 第三回全日本金銀創作展入選 |
| 平成八年 | 東京都伝統工芸後継者展に出品 |
| 平成九年 | 第四回全日本金銀創作展に出品 伝統的工芸品産業振興協会コンクールに出品 |
| 平成十三年 | 第六回全日本金銀創作展に出品 |
| 平成十七年 | 第八回全日本金銀創作展に出品 |
| 平成十九年 | 平成19年度「進め!若手商人育成事業 若手商人研究会」に参加 |
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後継者 上川 宗智

昭和49年生まれ。父である伝統工芸士の二代目上川宗照に師事し、鍛金技法を学ぶ。4人兄弟の長女であり、女職人ならではの繊細な感覚は多くの愛好家に支持されています。
略歴
| 生年月日 | 昭和四十九年七月二十六日 |
| 出生地 | 東京都荒川区東日暮里 |
| 初代宗照は、祖父にあたり、鍛金工芸科の祖師帝室技芸員 東京芸術大学教授平田家六代宗幸の子 平田家八代平田宗道の一番弟子として師事修行 二代目上川宗照は、父親が継承し伝統工芸士として活動中 女性ならではの繊細な感覚と技術を生かし多くの愛好家に支持されています |
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| 平成七年 | 青葉学園短期大学 生活科学学科卒業 有限会社日伸貴金属入社 父 二代目上川宗照に師事修行 東京金銀器工業協同組合所属 |
| 平成十七年 | 第八回全日本金銀創作展入選 |
| 平成十九年 | 平成19年度「進め!若手商人育成事業 若手商人研究会」に参加 |
| 平成二十年 | 輝け 第1回東京銀器新作展に出品 「東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞(第4回)」に出品 |
| 平成二十年 | 平成20年度「進め!若手商人育成事業 若手商人研究会」に参加 |
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| The sparkle of snow 全日本金銀創作展受賞作品ホワイトクリスマスをイメージした純銀製のクリスマスリースです。すべて手作業で、ポインセチアの花弁・リボン・柊の葉は、一枚の板を切りまわし、糸鋸で穴が塞がらないように透かすといった技術の高い技法を取り入れております。伝統技法と現代の光技法をコラボレーションしたゴージャスな作品です。電気を消して部屋を暗くしますと、反射する雪の光のようにファイバーが優しく輝き、素敵な時間を演出してくれます。寸法:直径約45cm×厚み約13cm |
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後継者 上川 宗光

昭和52年生まれ。父である二代目上川宗照に師事し、鍛金技法を学ぶ。4人兄弟の次男であり、現在は伝統工芸士浅野風光氏にヘラ絞り技術を学びながら東京金銀器工業協同組合青年部員として同士とともに活動中です。
略歴
| 生年月日 | 昭和五十二年七月十八日 |
| 出生地 | 東京都荒川区東日暮里 |
| 初代宗照は、祖父にあたり、鍛金工芸科の祖師帝室技芸員 東京芸術大学教授平田家六代宗幸の子 平田家八代平田宗道の一番弟子として師事修行 二代目上川宗照は、父親が継承し伝統工芸士として活動中 |
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| 平成八年 | 成立高等学校卒業 |
| 有限会社日伸貴金属入社 父 二代目上川宗照に師事修行 東京金銀器工業協同組合青年部所属 青年部員として、同志と共に活動 |
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| 平成十三年 | 第六回全日本金銀創作展に出品 |
| 平成十四年 | 伝統工芸士 浅野風光に師事修行 |
| 平成十五年 | 第七回全日本金銀創作展に出品 |
| 平成十六年 | JJAジュエリーデザインアワード 二〇〇四入選 |
| 平成十七年 | 第八回全日本金銀創作展に出品 |
| 平成二十年 | 輝け 第1回東京銀器新作展に出品 |
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後継者 上川 宗達

昭和55年生まれ。父である二代目上川宗照に師事し、鍛金技法を学ぶ。4人兄弟の末っ子であり、現在は重要無形文化財保持者(人間国宝)である奥山峰石氏に師事修行し、東京金銀器工業協同組合青年部員として同士とともに活動中です。
略歴
| 生年月日 | 昭和五十五年三月八日 |
| 出生地 | 東京都荒川区東日暮里 |
| 初代宗照は、祖父にあたり、鍛金工芸科の祖師帝室技芸員 東京芸術大学教授平田家六代宗幸の子 平田家八代平田宗道の一番弟子として師事修行 二代目上川宗照は、父親が継承し伝統工芸士として活動中 |
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| 平成十年 | 有限会社日伸貴金属入社 父 二代目上川宗照に師事修行 東京金銀器工業協同組合青年部所属 青年部員として、同志と共に活動 |
| 平成十三年 | 第六回全日本金銀創作展に出品 |
| 平成十四年 | 重要無形文化財保持者奥山峰石氏に師事修行 |
| 平成十五年 | 第七回全日本金銀創作展受賞 |
| 平成十七年 | 第八回全日本金銀創作展に出品 |
| 平成十九年 | 奥山峰石研修生発表展 五点出品 第九回全日本金銀創作展に出品 |
| 平成二十年 | 輝け 第1回東京銀器新作展に出品 |
| 平成二十三年 | 経済産業大臣指定伝統的工芸品 東京銀器の伝統工芸士として認定 |
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≫その他、銀製小物についてはこちらに紹介しております。
私達が精魂込めて作品をお届けします
私達の職人魂と平田宗道に直継する最高峰の技巧は、次の世代へ受け継がれていきます。
お客様へお渡しする作品も、脈々と受け継がれる私たち伝統工芸一家の誇りにかけて、1つ1つ精魂込めて制作いたします。
どうぞ、今後ともご贔屓によろしくお願い致します。
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